RTX PRO 5000
今年の2月に購入したRTX PRO 5000 48GB(GDDR7) 消費電力300W、ファンも付いているのでご家庭の1000W電源PCでも問題なく利用できる。 データシートを見ると 「AI TOPS」が2142AI TOPS、「単精度演算性能」が67TFLOPSと非常に高く、AI用途でも、クリエイター用途でも利用できる。 引用元:NVIDIA RTX PRO 5000 Blackwell Generation | NVIDIA < https://www.nvidia.com/content/dam/en-zz/Solutions/products/workstations/professional-desktop-gpus/rtx-pro-5000-blackwell/workstation-datasheet-blackwell-rtx-pro-5000-5488550-nvidia.pdf > 概要 < https://www.nvidia.com/ja-jp/products/workstations/professional-desktop-gpus/rtx-pro-5000/ > わたしはこのGPUで何しているかというとVRChat、ローカルLLM 8:2の割合で利用している。 VRChat用のベンチマークワールド「VRCMark v2」< https://vrchat.com/home/world/wrld_f71988d7-11b9-46fe-b8e8-3bbc4a59bb2a/info >(参照するにはVRChatにログインが必要)で計測したところ以下の結果が得られた。 Room C1、C2がCPUベンチマーク、Room G1、G2がGPUベンチマーク ※ベンチマーク詳細説明は後日載せる CPU(Ultra 7 265K)ボトルネックとHMD(Pico 4 Ultra)が90Hzのため、あまりスコアが出ていないところがもやもやする。 次回時間があったらローカルLLMで今話題?の「Qwen3.8-27B」の処理速度などを載せようと思う。